2018年05月03日

新・たけちゃんブログ869♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッター&パターフィッター、
TPI認定インストラクターのたけちゃんです。


GW後半戦に突入ですパンチありがたいことに毎日フィッティング
と修理
でほぼ1日が終わっております。体力だけには自信がある
ので日曜日まで突っ走ろうと思いますダッシュ(走り出すさま)


さて、そんな本日も時間がありませんのでサラッとブログを更新
しておきましょうグッド(上向き矢印)ただ残念ながら?本日はちょっと真面目な
ゴルフネタ
になりますので、ゴルファーじゃない読者の皆様は
お休みですよ眠い(睡眠)


前回の富山出張の時に講師をしていただいた佐々木先生が別の
場所で大規模なセミナーを開催したそうです。そのセミナーに
講師として招待したのが弾道理論・弾道解析技術の第一人者
あるリアム・マクロウ氏だったそうですがく〜(落胆した顔)


マクロウ氏はPGAカナダのメンバーで、あのマスターズ王者
であるマイク・ウィアーとも親交があり、PGAツアーの選手
とも契約する弾道解析のスペシャリストでありますぴかぴか(新しい)


今回はそのマクロウ氏に、世界のトップであるPGAツアーの
選手が「どの指標を重視しているか?」を聞いた答えを書いた
記事を見つけましたのでご紹介しようと思います晴れ

マクロウ.jpg

まず彼の言葉を借りて弾道測定器の役割、重要性を考えることに
致しましょう。

「弾道解析器は『どうなっていたか』は教えてくれますが、(それを)
『どうすればいいか』は教えてくれません。そしてつい、テクニカル
 な数値にばかり目がいってしまうのも問題です。解析器が何を示して
 くれるか。そのデータをどう使うか
、そこが重要なんです。」

これはたけちゃんも激しく同意します。当たり前ですが、弾道解析器
があればゴルファーの抱える問題が即解決するわけではありませんexclamation×2
解析器が行うのはデータの収集のみ・・・そのデータをどう活用する
かは、あくまでも人の手にゆだねられているわけです。


では本題に戻りましょう。世界のトップであるPGAツアーの選手
たちは解析器をどう利用しているのでしょうか?マクロウ氏は以下
のように答えました。

「私の契約しているPGAツアーの選手は、毎週月曜日に各番手
 のキャリー飛距離を計測しています。(中略)そして、その次に
 大切なのが、どれくらいの角度で落下するかというランディング
 アングル(降下角
を見ることです。」

打ち出し角という言葉は一般的ですが、降下角という言葉はあまり
聞き慣れません。。しかし、タフなセッティングで戦うトップ選手
にとっては、この降下角こそが生命線になるのだとか・・う〜ん、
さすがPGAツアーは別格ですねあせあせ(飛び散る汗)


現在のPGAツアーのプロは、思った距離が出て降下角が確保されて
いればそれでオッケーという考え方が一般的なのだとか・・それが
クリアできるならば打出し角やクラブ軌道などはまったく気にしない
とのことがく〜(落胆した顔)いやいや、、多少のリップサービスを加味しても衝撃的
な言葉
であることは間違いありません雷


さらに以下のようにマクロウ氏は続けます。

「プロの場合はグリーンから逆算して考えますが、アマチュアは自分
 のスウィングのことばかり考えてしまいます。プロはゴルフという
 スポーツをしていますが、アマチュアはゴルフスウィングという
 スポーツ
をやっているかのようです。」

これは多くのゴルファーにとって耳が痛い話ではないでしょうか?
この話が全てとは言いませんが、マクロウ氏が言っている事が現実に
PGAツアーで行われているわけですから『結果良ければすべて良し
という考え方もまんざら間違っていないのかもしれませんわーい(嬉しい顔)


もしかしたら私たちアマチュアはスウィングばかり気にしてしまう
頭の中』から変える必要があるのかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)あ、無論
このお話には最低限のスイングが出来るという前提があることは
言うまでもありません雪(笑)


今日はここまで。
またね手(パー)



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posted by たけちゃん at 17:00| Comment(0) | 日記