2018年07月17日

新・たけちゃんブログ906♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッター&パターフィッター、
TPI認定インストラクターのたけちゃんです。


毎日暑いですね。。そんな中、今年もたけちゃんはジムの
代表?として8月19日に開催される丸亀バサラ祭り
ボディコンバット』を披露することになりましたグッド(上向き矢印)


来週あたりから約1か月の間、地獄のようなトレーニング
が待っております。。でも大人になって、みんなで一つの
事をやり遂げる
というのはなかなか体験できませんexclamation×2今年
もしっかり楽しんで頑張ろうと思います手(チョキ)


さて、それでは本日は予告していた通り、野球の新理論
ある『フライレボリューション』というモノについて書こう
と思います野球


最近、大リーグではこの新理論が流行中と言われています晴れ
簡単に言うと、「フライボールを打つ技術のほうが打撃成績
の向上につながる
」という理論でありますexclamation×2


しかし、野球経験者ならばダウンスイングでボールを捉え、
ピッチャー返し、センター返しをする
ように心がけること
を指導された人がほとんどではないでしょうか?特に日本、
もっと言えば高校野球なんかはほとんどがこの考え方ですあせあせ(飛び散る汗)


日本に限らず、アメリカでもこの打撃理論は長らく主流
あり続けているのですが、それが変わる時が近づいている
のではないかという意味で『レボリューション』と言う名前
がついているわけですわーい(嬉しい顔)


それではここで実際にフライを上げる意識をしたことで
成績が大幅に上昇した選手をご紹介致しましょうグッド(上向き矢印)実は
日本球界において、この理論を知ってか知らずか実際に
フライ打球を大幅に増やした選手がいるのですがく〜(落胆した顔)

フライ.jpg

ソフトバンクの「柳田悠岐」選手でありますexclamationそれでは
ここで柳田選手が昨年どのくらいフライを増やしたかを
ご覧ください。

フライ1.png

この柳田選手のフライ割合上昇は、過去数年を見ても極めて
珍しい
ものといえるそうです。というのも、一般的に打球角度
の傾向は各選手の特性といっても良いほど、あまり変化しない
もの
なのですあせあせ(飛び散る汗)つまり、柳田選手が見せているフライ割合の
上昇は、普通の現象ではないといえますがく〜(落胆した顔)


こうなると柳田選手が意図的にフライを打つスイングに変えて、
それを試合で実行しているとしか考えられないわけですexclamation×2
(←それを実行に移せるのが柳田選手の凄い所ですけどね!)


実際にこれが昨年の柳田選手の成績を大幅に上昇させた要因
考えられます。本人もオールスター戦の中継で「ゴロを打たずに
フライを打つようにしたら、ホームランが増えました
」と語った
ようにホームランの数もこの意識改革が功を奏したと言えますぴかぴか(新しい)


もちろん選手の全員が柳田選手ほどのパワーを持っているわけ
ではないですが、どのようなバッターでも長打の可能性が低い
ゴロを最初から狙うのはもったいない
という考え方なのですexclamation×2
ゴロを打つように、という教えがいまだ根強い日本球界にあって
異なる発想でバッティングに取り組むのも1つの手法なのかも
しれませんひらめき


たけちゃんとしては野球にしてもゴルフにしても、こういう
新しい考え方が大好きでするんるんこういう新理論を早く採用し、
その選手が活躍していくことで業界全体の流れが良い方向
に変化
して行けばスポーツはもっと楽しくなるのではない
でしょうか?古き良き考え方はもちろんベースにあるべき
です。でもそれだけではいつまでたっても前に進みません
温故知新』・・最近、この言葉が本当に好きになってきた
たけちゃんの無駄に長いブログでした(笑)


あ、最後になりましたが、明日が第1週目のラジオ放送日です演劇
お時間ある方はぜひ8時40分にFM香川を聞いていただければ
ありがたいです晴れよろしくお願い致します!


今日はここまで。
またね手(パー)



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posted by たけちゃん at 10:15| Comment(0) | 日記