2019年04月24日

クラブフィッターたけちゃんブログ49♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッター&パターフィッター、
TPI認定インストラクター、ゴルフラボ公認エンジニア、
ユーチューバーのたけちゃんです。


今週は平日にも関わらず、毎日フィッティング予約が入って
おり、修理や組み立てと合わせるとなかなかパソコンの前に
座ることが出来ませんふらふら


土曜日からはいよいよ(魔の?)10連休ですあせあせ(飛び散る汗)すでにかなり
遠方のお客様からのフィッティング予約も入っており、気が
抜けない日々
が続きそうです。気持ちを切らさず、得意?の
体力勝負で乗り切ろうと思いますパンチ


さて、そんな本日も営業時間外のブログ更新です。まぁこの
時間の方が静かでブログに集中できますから、前回の続きで
フィッティングセミナー』の内容をご覧くださいるんるん


前回のブログでカップに対して真っすぐに構えられているか?
いわゆる『エイミング』のお話をしましたが、本日はもう少し
深く掘り下げてお話ししましょうグッド(上向き矢印)

セミナー3.jpg
(講師は大本研太郎プロです。大本プロの詳細は文中で紹介
しております。)

まずパターにおける打点位置のブレは方向性よりもエネルギ―
つまり、転がりに影響します。方向性のブレは5%以内のブレ
で収まる反面、エネルギーは10パーセント以上変わりますふらふら


例えばパターの芯で10m打てると仮定すれば、打点位置の
ブレで9m以下になってしまい、結果的に1m以上のパット
が残ってしまうのですあせあせ(飛び散る汗)この観点からいかに芯で打つこと
が大事
かが分かりますね晴れ(←ちなみにたけちゃんは毎回
ヒールで打ってますけどね。笑)


次に方向性という観点に目を向けると、これはフェースの
向きが7〜8割影響するのですがく〜(落胆した顔)普通のショットと違い、
ボールが地面の上を転がることから(←摩擦の影響)クラブ
の軌道はそこまで影響しないとの事・・・もう少し分かり
やすく言うと、例えば3度のカット軌道で打ってもフェース
が1度クローズ
でボールにコンタクトすると相殺してほぼ
真っすぐ転がるという事なのです雷 (←あくまでも理論上
のお話です。)


ちなみにバックスイングとフォローのスイングの割合は
1:1.5がオススメとの事でした。以前は1:2という
考え方もありましたが、フォローを出し過ぎると力が上に
逃げる
ため、あまり良い転がりが出来ないそうですexclamation×2


今回、こういったパターのノウハウを教えてくれたのは
昨年、PGA日本プロゴルフ協会のレッスンアワード
受賞した『大本研太郎』プロと集中力開発に焦点を当てた
フォーカストレーニングを日本に展開した『佐々木信也
さんですひらめき


お二人は東浩子プロや香妻琴乃プロのパターレッスン
にも携わっており、今回のセミナーはまさに現時点に
おいてのパッティング最先端知識と言っても過言では
ないくらいの内容でした晴れ


本当はお伝えしたいことがまだまだあるのですが、この
ブログではこれくらいにしておいて、それ以上知りたい
という方はぜひたけちゃんに聞きに来てくださいるんるん今回
勉強したことを出来る限り噛み砕いて皆様にお伝えしよう
と思います手(チョキ)

セミナー4.jpg

最後になりましたが今回、全国各地から四国・丸亀に
来ていただいた18名の皆様、本当に本当にありがとう
ございましたexclamation×2皆様と出会い、お話しする事でたくさん
の知識
だけでなく、刺激をいただくことが出来ましたわーい(嬉しい顔)
この場を借りてお礼を申し上げます。


という事で、次回のブログはセミナー前日の観光&翌日
のゴルフブログ
をお届けしようと思います晴れちょっと
バタバタしておりますので、いつ書けるか分かりません
が出来るだけ早く書きますねゴルフ


今日はここまで。
またね手(パー)



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posted by たけちゃん at 22:27| Comment(0) | 日記