2015年09月20日

新・たけちゃんブログ356♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッターのたけちゃんです。


シルバーウィークですね。。長期休暇を楽しんでいる方は
しっかりと楽しんでくださいexclamation・・・たけちゃんの分まで(笑)
とは言っても実際、たけちゃんがこれだけ連休を取ると、
することがなくてジムへ入り浸りでしょうけどたらーっ(汗)


さて、そんなシルバーウィークですが連日のフィッティング
予約でありがたいことに暇な時間がありませんグッド(上向き矢印)このブログを
書いている時間が唯一の至福の時でございます手(チョキ)


そんなフィッティングで最近よく質問されるのが、アイアン
シャフトの『NSプロ モーダス』についてです。国内外
問わず多くのツアープロが使用している同スチールシャフト、
たけちゃんのフィッティングでも頻繁にご紹介している大人気
アイアンシャフト
と言っても過言ではありませんぴかぴか(新しい)


しかし、この『NSプロ モーダス』・・重量が増えすぎて
良くわからない。。という人が続出なんですふらふらというのも、
8月末に新たな重量である『NSプロモーダス105』という
中量級のシャフトが出たこともあり、よっぽどシャフトに詳しく
ない限りは、自分にどれが合うか分からない!となったのですあせあせ(飛び散る汗)

モーダス105.jpg

シャフトフィッターのたけちゃんとしてはこんなに良いシャフト
出てきたのは光栄なのですが、熱心なゴルファーの皆様は選択肢が
増えれば増えるほど悩みのタネになってしまうようですふらふら


ということで、前置きが長くなってしまいましたが、本日はかなり
真面目に『NSプロ モーダス』のすべての重量についてお話し
しようと思いますひらめきということで、いつものようにゴルファー
じゃない読者の方々は本日のブログはお休みですよexclamation(笑)


それではまず『NSプロ モーダス』の種類についてお話しします。
現在は4つの重量で販売されていますグッド(上向き矢印)以下をご覧ください。

・初代   『ツアー120』 カット後 約115グラム
・2代目  『ツアー130』 カット後 約125グラム
・3代目  『ツアー125』 カット後 約120グラム
・4代目  『ツアー105』 カット後 約100グラム

確かにこれだけあると迷いますよねふらふらちなみにたけちゃんの
フィッティングで人気があるのは断然『ツアー120』ですひらめき


では、それぞれについてたけちゃんの主観でお話しして
みましょう晴れ(←あくまでも個人の意見だと思って下さい。)


@『ツアー120』←振動数 319CPM(7I Sフレックス)
115グラムあるくせに?圧倒的な柔らかさを誇るスチールシャフト。
重い、柔らかいの代表で、ハードヒッターであるアマチュアの大半に
合うシャフトと言っても過言ではない!ダイナミックゴールドがちょっと
重いと感じてきた方にベストの重量。


A『ツアー130』←振動数 350CPM(7I Sフレックス)
師匠いわく、黄色人種(日本人)が打つシャフトではない!とのこと(笑)
重量はダイナミックゴールドと同等ですが、振動数はX100を凌駕
する重い硬いの代表作!ちなみにたけちゃんのフィッティングでオススメ
したことは1度もありません。。


B『ツアー125』←振動数 338CPM(7I Sフレックス)
ツアープロが最も好む重量。ダイナミックゴールドと比較すると
約5グラムほど軽いですが振動数はS200とX100の中間。
ヘッドスピードが50以上ある方で、ダイナミックゴールドよりは
軽いシャフトでヘッドスピードを上げたい人向き。


C『ツアー105』←振動数 327CPM(7I Sフレックス)
一般アマチュア男性が好む重量。この重量で手元が柔らかいシャフトは
これまでなかったのでかなり重宝されそう。ただ、振動数は結構出ており、
ダイナミックゴールドS200に近い。ヘッドスピードは45程度あるが
重いシャフトは振れない
という人向き。


どうです?この説明で少しはイメージ出来たでしょうか?しかし、
シャフト重量を選定する際に、もう一つ大事にしてもらいたいのが
握力」ですパンチ以下、目安です。

握力が両手合わせて70キロ以下    → 90グラム以下のシャフト
握力が両手合わせて70〜80キロ   → 100グラム以下のシャフト
握力が両手合わせて80〜90キロ   → 110グラム以下のシャフト
握力が両手合わせて90〜100キロ  → 120グラム以下のシャフト
握力が両手合わせて100キロ以上   → 130グラム以下のシャフト


重いシャフトになればなるほど、インパクト時の衝撃は大きく
なりますexclamation×2その際、握力がなければいわゆる『当たり負け
してしまうわけです。そのあたりのことも含めてシャフト選定
すれば比較的間違いのないシャフトを選べると思いますよるんるん


ということで、本日は真面目に書きすぎましたので、ここまでですわーい(嬉しい顔)
皆さま、よい連休を過ごしてくださいねぴかぴか(新しい)


今日はここまで。
またね手(パー)



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posted by たけちゃん at 19:07| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
初めまして、NSプロの試打会でフィッテングしてモーダス130Sがベストでした。その他は芯に当たりませんでした。妥協して105xでした。165cmの70キロで体格も大きくはなくHS(トラックマン)も47くらいなので特別ハードヒッターでもありませんが、メーカの人も初めて合う人に会ったとは言われましたが、他のプログ見る限り本当に合うか不安でしたが、握力も関係ありそうな事を書かれてたので130にしてみようと感じました!自分両手合わせた握力は140kg前後はありそうなのでそこが合う原因だったのかもしれません。参考になりました。ありがとうございます。
Posted by ポコ at 2018年09月22日 00:40
ポコさん、初めまして。コメントありがとうございます(*^-^*)まさか3年も前のブログにコメントいただけるとは思ってもいませんでした(笑)
メーカーの方でも合う人に出会っていないというのにはちょっと驚きですね。もちろん振動数がすべてではないのでポコさんのように硬いシャフトを好まれる方はいますが、重さはやはり耐えられるだけの体幹と握力がないと無理です!
握力両手で140sですか( ゚Д゚)私のフィッティングでも130sの方が最高なので、かなり強いですね!!!そこがうまくはまったのかもしれません♪どちらにしても参考にしていただいて光栄です(*^-^*)こちらこそありがとうございました!
Posted by たけちゃん at 2018年09月22日 17:01
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