2018年10月29日

新・たけちゃんブログ962♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッター&パターフィッター、
TPI認定インストラクターのたけちゃんです。


本日は弊社主催のゴルフ場貸し切りコンペ『フレンドシップ
ゴルフ大会
』の開催日ですぴかぴか(新しい)毎年、たけちゃんは表彰式
参加しておりますので、とりあえずこのブログを書いてから
出発しようと思います車(RV)


さて、そんな本日のネタは『物理学』です。・・・おっと、
もうこの時点で今日のブログを読み飛ばそうと思っちゃった
そこのあなた!!!ご心配なく。たけちゃんも普通の物理学
なんて大嫌いですから雪


でもそれがスポーツに関する事だったら、興味を持って
(ブログを)書けちゃうんですぴかぴか(新しい)という事で、本日は1冊の
本をご紹介してスポーツの豆知識をお教え致しますひらめき

物理.jpg

今回ご紹介するのは『おもしろい! スポーツの物理』という
本でスポーツを物理学の視点から解説するモノでありますexclamation×2
それでは早速、代表的な例をご覧くださいるんるん

@「3ポイントシュート」を必ず決める方法は?

三井.jpg

地球上の物体は引力の働きによって、空中に投げ上げると
山なりの軌道を描く。これを放物線という。3ポイントを
打つときも放物線を描くのだが、このシュートのやっかい
なところは、ボールとゴールリングの大きさ、シュートを
決める位置関係のせいで、ゴールに入る瞬間のボールの
傾きが33°以上でないと失敗してしまうこと。

3ポイントシュートを決める正しい放物線は、ボールを
8.8m/sで45°の角度で押し上げるようにシュート
を打つことだ。これが実践できれば、最高点3.97mの
放物線を描いたのち、35°の傾きでゴールリングに決まる
という。

A小学生が球場でホームランを打つ方法

ドカベン.jpg

ホームランはプロ選手よりはるかに体の小さい小学校高学年
でも打てる可能性がある。ピッチャーが時速100kmの
速球を投げてくる場合、時速90kmのスイングスピードで、
ボールの下側10°〜40°の範囲に当たれば、100mを
飛ばすことが可能だ。

ちなみにスイングスピードを時速60kmまで落とした場合
でも、バットの上側24.7°の部分で、ボールの下側20°
〜30°の部分
に当てれば、117m飛ぶホームランになる。
可能性は超絶低いかもしれないが、プロ野球選手が活躍する
球場で小学生がホームランを打つというのも夢ではないのだ。


・・正直なところ物理学はとっつきにくいというかそもそも
あまり好きな人が多くないでしょう。(←理系の方で大好きな
方はすいません。)しかし、私たちの日常にあふれる現象を
解明する大切な学問であることも事実ですexclamation×2その物理学の
視点からスポーツを見つめると、理解が深まってもっともっと
楽しくなる
のではないでしょうか?


スポーツの中ではゴルフは比較的早い段階でこの物理学が
採用されていましたが、どのスポーツにも効率の良い数字
と言うのはあるはずですグッド(上向き矢印)こういう数字を知ることでもっと
日本のスポーツ界が盛り上がれば良いな!と思うのは決して
たけちゃんだけではないでしょうるんるん


個人的には日本人が好きな『根性論』も嫌いではないですが、
そこに『物理学』を組み合わせることで個々の選手がさらに
飛躍できることを願っております晴れ


すいません。そろそろ表彰式に行かないといけない時間
なってしまいましたふらふら昨日再開したばかりですが本日の
フィッティングブログ』はお休みさせていただきますバッド(下向き矢印)


今日はここまで。
またね手(パー)



ゴルフショップイシイ公式ホームページへ
posted by たけちゃん at 12:15| Comment(0) | 日記
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