2018年12月21日

新・たけちゃんブログ986♪

皆さん、こんにちは☆
ブログマスター兼、クラブフィッター&パターフィッター、
TPI認定インストラクター、ゴルフラボ公認エンジニア
のたけちゃんです。


いよいよこの連載ブログも今日でおさらばです手(パー)いや〜
さすがにちょっと真面目に書きすぎましたねあせあせ(飛び散る汗)次からは
もともとのブログに戻りますので、ゴルファーじゃない
読者の皆様もぜひ読んでくださいねるんるん


最終日の今日は『フィッティングにおける重要な数値』を
お伝えしますね。たけちゃんのようなフィッターは今さら
人には聞けない内容ですが、一般アマチュアゴルファーも
知っておいて損はない数字を集めましたので、ぜひとも
ご覧くださいぴかぴか(新しい)

マクドウェル.jpg
(『ゴルフラボ』がサポートしている現役プロの一人、メジャー
タイトル所持者のグレアム・マクドウェル選手です。)

@ヘッドスピード
一般的にこの数字はインパクト直前の速度です。この速度が
1m/s増えると約6.7ヤード伸びまするんるん(←もちろん芯に
当たった場合です。)

ちなみにPGAツアーの平均は50.5m/s、LPGA
ツアーの平均が42.0m/sだそうです。余談ですが
現在、世界最速のヘッドスピードは約67m/sですって
・・・う〜ん、ちょっとよく分かりませんねたらーっ(汗)(笑)(←なお、
これらの数値は『ゴルフラボ』さんが教材を作成した段階
での数値です。現在は更新されている可能性があります。)

Aスピン量
飛距離と球の高さに影響を及ぼす重要な数値です。この数字
は高すぎても低すぎても仇となり、高すぎると吹き上がる、
少なすぎるとドロップします。

硬いグリーンが特徴であるPGAツアーでは6番アイアンで
平均6231RPMあるそうですがく〜(落胆した顔)ただ、一般アマチュア
ゴルファーは7番アイアンでこのくらいの数値を出せるように
訓練するべきです。(←ドライバーヘッドスピード42m/s、
7番アイアンロフト34°の場合です。)

Bミート率
クラブヘッドからボールへのエネルギー伝達率を表します。
計算式は初速÷ヘッドスピードで、ドライバーなら1.50
が理想値となります。(例えばヘッドスピード40m/sで
初速が60m/sならべストという事です。)

このミート率はロフト角が大きいクラブほど低くなります
ので、ピッチングウェッジを使った場合は1.25程度
なります。なお、初速が1m/s増加すると4〜5ヤード
伸びますので、ミート率がいかに大事かがわかるはずですひらめき


いかがでしたか?本当はもっとたくさんの数字をご紹介
したかったのが本音なんですが、理想値と言うのはその
人のヘッドスピード、ロフト、持ち球・・その他もろもろ
の数字によって必ずしもこれが正解と言うモノは絶対に
ない
のですパンチ


ただ全く知識がないのと基準を知ったうえで自分にとって
理想値を追い求めるのは全く違うと思います。たけちゃん
のようなフィッターがその人にとってのベストを見つけ出し、
お客様はそれに向かって練習する・・この繰り返しこそが
本当のフィッティングスタイルではないでしょうか?


東京から帰ってきてからの数回のブログはかなり真面目
モノになってしまいましたが『ゴルフラボ』の研修を受けて
勉強する中で、「フィッティング」というモノを見直す良い
機会となりましたぴかぴか(新しい)


まだまだ未熟者ですが、「フィッティング」への思いは全国
のフィッターの中でも上位に食い込める自信がありますexclamation×2
今年もありがたいことにまだまだ多くのご予約をいただいて
おりますが、全ての人のベクトルを良い方向に誘導し、来年
はさらに大きく羽ばたける一年にしたいと思いますグッド(上向き矢印)


すいません。。。最後の方はたけちゃんの真面目な抱負
なってしまいましたねたらーっ(汗)ただ、冒頭でも書きましたが次回
のブログからは一転して元のクソブログに戻ります雪ぜひ
期待してくださいねわーい(嬉しい顔)(笑)


今日はここまで。
またね手(パー)



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posted by たけちゃん at 00:14| Comment(0) | 日記
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