ブログ担当のたけちゃんです。
昨日のブログに力を入れすぎたせいか今日はちょっと
やる気がありません
ということで、サボりブログ『当店自慢の修理』の
一例をチャチャっと紹介しますね(笑)
あまり自慢したくありませんが、当店の修理は
他店に負けない自信を持っております
社長はもちろん、店長、もちろんたけちゃんも?
グリップ交換をはじめ、シャフト交換、オーダークラブ
などなどお客様のご要望にあわせた修理をさせて
いただいております
ということで本日は最も代表的な修理、『グリップ交換』
に使う道具を紹介致します
これ↓
『なんだこの汚いカッターもどきは・・?』と思った方、
実はたけちゃんも初めてこいつに出会った時はそう思いました
しかし、こいつはかなり使えます
引っかけて引くだけでクラブはグリップという服を脱ぎ
綺麗な?裸体をあらわすのです
ちなみに余談ではありますが、実際グリップの下には直接
シャフト(クラブの棒の部分)があるわでではなく、下巻き
と呼ばれるテープを巻いています。
初心者の方はイメージしにくいと思いますので、女性の服装を
想像してみて下さい。まず産まれたままの姿(シャフト)があり、
次に真っ白な下着(下巻きテープ)を着て、その上から
私服(グリップ)があると思っていただければ、グリップを
交換するときちょっとエロチックな想像が出来ると思います(笑)
まあ・・結局こういう事を考えながら修理をしないと
自分のモチベーションを上げられないたけちゃんの
勝手な妄想でした
たけちゃんのゴルフルールLESSON
A章 バンカーでのルール
SCENE01 アドレスでクラブヘッドが砂に触れた
状況;バンカーショットを打とうとしてアドレスをとったところ、
ついうっかりクラブヘッドが砂に触れてしまった。
処置法 2打罰
そのままプレー続行
バンカーや池などハザードからのショットでは、ストローク
の前にクラブを砂や水につけてはならないことになっており、
これに違反すると上記のペナルティとなる。
バンカーショットの際、ヘッドを浮かせて構えるのはこのため。
なお、ストロークとはダウンスイング以後のことを指すので
バックスイングでヘッドが砂に触れた場合も同罪となる。
今日はここまで。
またね